わちがい客間

「わちがい」とは、
室町時代からこの大町の地に佇む「栗林家」の屋号。
代々この地に大庄屋を務めたこの屋敷は明治時代からの造りを
そのまま残し時を刻み続けています。
 
輪が連なる「わちがい」の屋号のように
訪れた方との出会いの輪が繋がる願いを込め
安らぎの空間としてよみがえりました。
 
雰囲気の違うそれぞれの客室は全てお庭と面し、
喧噪を忘れさせてくれる
静かでゆっくりとした時の流れを感じます。

わちがいみせ 中庭表
中庭裏 わちがい客間2

創舎わちがいロゴ